普段着のカリグラファーSao


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124鞍目 初もも

今日の乗馬レッスンは初級馬場。
またまた金○指導員です。

夕方からのレッスンのせいか、月曜日だからか、とてもすいていました。
このレッスンも3人だけ。広い馬場で気持ちよく乗れました。
選定はももちゃん。女の子です。初めて乗るのでタイトルが初もも。
桃狩りのことじゃないですよ(季節が全然ちがいますよね)。
後ろにも女の子のイブちゃん、前には少年ミッキーくん。
このももちゃんも若く、4歳です。人間で言えば16歳くらい。
高校生ですよ。
ハミをかみかみして舌をぺろりと出すので、口の周りに白いアワアワがついて、まるでガングロ化粧?!やだなぁガングロ高校生じゃないの~(笑)

女の子だけど体格がよくてドスンドスンという速歩。ゴッチくんみたいな感じです。
でもとってもよく言うことを聞いてくれて、楽しくレッスンが受けられました。

レッスンの内容は歩度を伸ばしたり詰めたり、そして中央線をまっすぐ歩かせる、
この2つでした。
手綱を緩ませて馬の首が下げると足を伸ばしやすくなるため、歩度が伸びます。
馬の首を上げると、馬の体が縮み、地団駄を踏むように足を上に上げながら歩くようになります。これが歩度をつめるということになります。
首を上げると止まりやすいので、足で推進の合図を送ります。この時少し前の方に踵を当てるようにします。あまり手綱を引きっぱなしにしないで、首が上がったら緩めてあげることも忘れずに。手綱を緩める時も、だら~んとさせるのではなく、手を開く程度にします。
ももちゃん、首が上がったり下がったりするのはわかるのだけど、歩度が伸びたり詰まったりしているのかちょっとわかりにくかったです。

次の、中央の直線をまっすぐに歩かせるレッスン。
まっすぐに歩かせるようにするには、馬を四角い箱の中に入れてしまうというイメージでコントロールします。馬の首をまっすぐに向けて、左右の手綱と足の圧迫を均等に保つようにして、左右どちらかによれそうな時は、よれて行く方の足で圧迫して手綱は反対側を緩めます。手綱ばかりで方向を変えようとするとうまくいかないみたいです。

最初は常歩、次に速歩で直線上を歩かせました。
どちらも、ももちゃんはうまくまっすぐに進ませることができて、指導員にもパーフェクトをいただきました。やったー!
おとなしくてかわいいももちゃん。
足に巻くプロテクターの布もピンク色、桃のイラストが描かれていてかわいい。耳のカバーがグレーでピンクとのカラーリングもばっちり。馬装もいやがることなくすんなりとさせてくれたし、またまたお気に入りの馬ができました。
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by uncial | 2007-01-15 18:22 | 乗馬なコト