普段着のカリグラファーSao


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初詣2008@鎌倉

今年の初詣は鎌倉!

何年か前に、やっぱり初詣に鎌倉の鶴岡八幡宮に行ったのだけど、
もんのすごいヒト!ひと!人!で、懲りていたので却下。
鎌倉に多いお寺を避け、今回は神社。
ガイドブックで探してみると、長谷駅から歩いて数分のところに「甘縄神明宮(あまなわしんめいぐう)」という、鎌倉最古と言われる神社を発見!

藤沢に前泊したのは、江ノ電に乗って長谷や鎌倉に行く計画だったから。
ホテルの朝食は、おせち風和食。
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お正月気分が盛り上がってきました!
ホテルのロビーにはお屠蘇の日本酒の樽!
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ご自由にお試しください、ということだったけど、私は日本酒だめ…。
升に塩乗せてトライしたけど、うへぇ~~~っ!だめだめだめ。
おいしくなーーい(。>_<。)
友達はぐびぐび飲んでた・・・。

江ノ電に乗ったのなんて、小学生以来かも。
時間があったら江ノ島にも寄りたかったなぁ。
しばらく走ると、キラキラときらめく湘南の海が見えてきました。
初乗り?のサーファーの姿もちらほら。

長谷駅で下車、思ったよりすぐ神社に到着。
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奥にある本殿には入れなくて、その手前の社でお参りします。
階段の下では、地元のボランティアの人たちが、甘酒やおしるこを提供していました。
参拝後、私たちもいただきました♪ 甘酒は苦手なのでおしるこを。
七輪で焼いたおもちが2個入った、ほどよい甘さのおいしいおしるこでした♪

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せっかくなので、すぐ近くの大仏さまがある高徳院にも行きました。
何年ぶりかわからないくらい久し振り。
けっこう傍まで行けるのね。
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拝観料がいるのも知らなかった。
この大仏ができた当初は、金箔で覆われていたそうです。
そのなごりが、向って左の頬に残っています。
写真で見えるかな?
今回は神社への参拝なので、ここではお参りは控えました。

今回のメインは、銭洗弁財天でお金を洗うこと(^^ゞ
鎌倉駅まで再び江ノ電でコトコト。
駅からは徒歩25分くらい歩いたかな。
すでに午後もずいぶん過ぎて、お昼を食べ損ねた私はちょっとバテ気味…。
たいした道じゃないのに、最後の上り坂にヒーヒー(汗)
しばらく行くと、左側にぽっかりと洞窟のような穴が見えてきました。
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トンネルをくぐるとその先に境内が広がっていました。
さすが正月、けっこうな人ごみ。
お金を洗うザルとお線香の束、ろうそく3本のセットで100円。
ザルだけなら無料だったのかも。
お線香をたいてから、ザルにお金を入れていよいよ洞窟内へ。
洞窟内に湧き出ている霊水を、柄杓ですくって洗います。
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増えますように♪

このブログを書いている時に知ったんだけど、
「境内3カ所の社に順番に線香とロウソクを灯して回り、奥の院の銭洗水でお金を洗うのが、正統派金洗い術」
なんだそうです。
だから買ったろうそくは3本だったのか~~~!
失敗失敗。っていうか教えてよ~。
ここのおみくじ、50円と安い(笑)
もちろん引きました。結果は…まぁまぁでした。

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銭洗弁財天のすぐ近くに、「佐助稲荷神社」があります。
境内には、朱塗りの鳥居が連なり、苔むした古い祠や無数のお稲荷さんが置かれ、幽玄な雰囲気を醸し出しています。

「佐助」の名は、この稲荷の神霊が伊豆で流人生活を送っていた源頼朝の夢に現れ、旗揚げのときを知らせたことから、佐殿(頼朝の愛称)を助けたということでついたそうだ。
旗揚げ後の頼朝が征夷大将軍までのぼりつめたことから、別名「出世稲荷」と呼ばれています。
商売や仕事関係には向いていると思ったので、自営をしている私にはぴったり。
ここは銭洗弁財天と同じ宇賀福神なので、片詣にならないようお参りするのがよい、ということでした。
(帰宅してから知ったんだけどね)
出世か商売繁盛のお守りが欲しかったけど、なぜか無かった…。

この稲荷神社を出てすぐの空に、キツネの形の雲が!
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同じ道を戻り、鎌倉まで戻りました。
そろそろコーヒー&スイーツを所望~~~~!
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by uncial | 2008-01-06 00:50 | 旅なこと