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カテゴリ:海外ドラマと映画なこと( 30 )

「インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国」
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最近の映画は、公開から1ヶ月くらい経つと、どんどん小さなスクリーンに移ってしまう…。
今回も、ポニョや団子に押されて、80席というかわいらしい劇場でした。

それにしても、前作から19年ぶり!
歳をとるはずだ~ね、ハリソン・フォードもカレン・アレンも。
で、今回は時間の都合で吹き替え版を観たのだけど、
インディ役が内田直哉(ERのロマノ役!)だったのよねぇ。
やっぱりインディは村井国夫だよ~~っ!
じゃなかったら、せめて磯部勉さん・・・。
いまいちしっくりこなかったなぁ。
でも、マリオン役のカレン・アレンは、かわいらしさをそのまま残してて、
しかも吹き替えが土井美加さん♪
私が運営をしているアトリエあんしゃるのHPを"オトモダチ"としてリンクさせてもらっている、
ファンの一人として応援している声優さんであります。
女版インディみたいに、スクリーンでも大暴れ!
やっぱりこういうハリウッド映画は楽しいね。
賛否両論あるだろうけど、いいの、楽しければ。

しかーし!
インディの息子マット役のシャイア・ラブーフ、この翌日(こともあろうに、私のバースディ)に、飲酒運転で逮捕された!
…ちょっと売れると気が大きくなっちゃうのかしらん。
そういえば、バットマンのクリスチャン・ベールも逮捕されたっけ。

次は、ダーク・ナイトかハムナプトラ3か。
もっと先には、ウォンテッド、イーグル・アイ、センター・オブ・ジ・アース、
Xファイル、ハリー・ポッターと謎のプリンスと続くのだ~~。
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by uncial | 2008-07-26 23:57 | 海外ドラマと映画なこと

クローバー・フィールド

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ほとんど予備知識のないまま、というより、マスコミにも真相が明らかにされない映画、
クローバー・フィールド』を観に行きました!
場所がニューヨークで、サバイバルものかな?ということだけで、
観るのを決めちゃった(^^;

まだ公開中なので、詳細には触れませんが、
好きな街のひとつ、ニューヨークがガンガン破壊されちゃう(TOT)
あそこ歩いた~、登った~、地下鉄利用した~
っていう場所がことごとく…。

観ているうちに映画だということを忘れてしまう、ハンディカメラでの映像と音。
(私は)知らない俳優ばかりを使っているため、ますますリアルな感じ。
これでトム・ハンクスとか、ブラピなんか出ちゃったらウソっぽくなっちゃう。
音響がもっともっとサラウンドになっていたら、もっとリアルだったかも。
後ろで鳴っている音に思わず振り向いちゃうくらいにね。

冒頭のパーティのシーンと、最後のエンドロールを除き、
全編にBGMがない。
観終わってから気づいたんだけどね。
パーティのシーンの音楽だって、パーティ会場に流れている音をカメラが拾った形になっているだけで、バックグラウンドとしての音楽じゃない。
『HAKAISHA』というサブタイトルにも現れているように、日本を意識している設定にもなっていた。
エンドロールで流れた曲も、なんとなく日本風な感じがしたのは私だけ?

とにかく、揺れる画像に迫る恐怖のせいか、見終わったらドッと疲れが・・・。
なんでこうなったの?とか、あれはなに?とか、そのあとどうなったの?
っていう『設定』は置いといて、純粋に『実際に起きた記録映像』として見るといいかも。

どうやら、続編も考えがあるとか。
謎だらけの物語がすっきりするのかな?
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by uncial | 2008-04-15 22:17 | 海外ドラマと映画なこと

スパイダーマン3

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見てきましたよ!
初日のしょっぱな、朝いちばんの『スパイダーマン3』!
しかも六本木ヒルズ内の映画館です。
こんな大きい映画館はものすごく久しぶり。
最近はシネコンになってからひとつひとつの映画館が小ぶりなところが増えたから、
大きなスクリーンは大迫力でうれしいね。
特にこういうアクションバリバリな映画は特にね。

ストーリーなど、ネタバレは避けますが、
けっこう長かったけど、まったく中だるみもなく、
最初から最後まで目を離せない展開。
全然長く感じませんでした。
話題作を公開初日の第1回目、しかも六本木ヒルズで見られるなんて~~♪
しかもファーストディで1000円。ラッキーでした。
今日は水曜日でレディース・デイ。2日連続で安いのね(女性はね)。
有楽町の映画館ではコスプレもあったけど、
六本木ではなかったな。

新聞社の編集長がいい味出してた。
かなり笑えましたよ。後ろの席のおねーちゃんたちがゲラゲラ笑ってた。
好きなニューヨークの街の行ったことがある場所や、
歩いたことがある通りがたくさん出てきて、それだけでも画像を楽しめました。
で、またNYに行きたくなっちゃった(^^ゞ
笑いあり、涙ありのスパイダーマン3でした。

5月から7月にかけて、観たい映画が目白押し。
あ~またポイントカードにポイントがたまって、1本無料になるかも~♪
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by uncial | 2007-05-02 14:29 | 海外ドラマと映画なこと

ロック・オペラ「Tommy」

Tommyとは、英国で人気だったロックバンド"The WHO"が全世界で500万枚以上セールスしたアルバムの名前。
これをロックオペラとしてストーリー仕立てにしたものです。
映画化もされ、トニー賞も5部門受賞。
今回は日本公演にあたり、いのうえひでのり演出、中川晃教主演によって新たに誕生しました。

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【ストーリー】
幼い頃、両親の衝撃的な場面を目撃してしまったTommy。
両親から、"何も見てない、聞いてない、話さない" を強要され、
精神に支障をきたして視覚、聴覚、言語機能を失ってしまう。
青年となったTommyは、ある時感覚だけでピンボールを打ち、
その才能を発揮する。
世界チャンピオンとして有名になり、巨万の富を得るが、
母の叫びとともに大きな鏡に飛び込むと、
三重苦から解放され、自由な元の姿に戻ることができた。
しかし、両親はその人気を商売に利用、周囲の人は奇跡にあやかり教祖に祭り上げ…。

最初はちょっと素人的な演技や、ムリムリ日本語に変えた歌詞が気になったけど、
後半から徐々にスピードアップし、最後は歌唱力に圧倒されるロックステージと化していました。
公演の前に、
「会場全体がピンボールと化します。あちこちのトイザらスでかきあつめたものですので、お持ち帰りにならずに、お近くのスタッフにお返しください」
と放送されていたのだけど、第一部が終わる直前のシーンで、それがどんなものかわかりました。
いろいろな方向に天井まで届くのではないかと思うくらい高く、直径20センチくらいのぬいぐるみ風の銀のボールがビュンビュン飛んできました。
私のすぐ近くにも飛んできましたが、少しはずれて後ろの方に。
あとでしっかりスタッフが回収していました(笑)

第2部の途中から、教祖に祭りあげ、自由の館に寄付をさせながら人々を向い入れるシーンがあるのだけど、真白な衣装のTommyの風貌もあいまって、どうしてもマイケルジャクソンに見えて仕方なかった(笑)
このまま終わったら、帰りにこの怪しい?宗教に勧誘されるんじゃないかって感じ(笑)
いつの間にか独特の世界に、自分も入って行ってしまったのかもね。

通常のアンコール設定だったのかわからないけど、一度会場の明かりがついて帰る人もまだ手拍子をしている人もいるという状態の中、再びステージに出演者が現れ、アンプが1台運び込まれました。
そう、今回の出演者の中に、ROLLYがいたんです。
彼のステージに早変わりです。
私たちも帰ろうと席を立った矢先のステージ再開。
観客は総立ち、大盛り上がり!
今回の公演で一番盛り上がったかも(^^ゞ
高岡早紀も母親役で出演してましたね。

チケットの手配をしていただいたMさん、ありがとうございました。
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by uncial | 2007-03-30 22:14 | 海外ドラマと映画なこと

『デジャヴ』

先日、観たかった映画『デジャヴ』を観てきました。
まだ上映中なので、ネタバレはしませんが、
いや~私の好みの脚本&設定で面白かった!
デンゼル・ワシントンもかっこよかったしね。
ハラハラドキドキワクワクの三拍子そろってました。

現実的にありえるかどうかを考えちゃだめ。
映画なんだから(笑)
最初に見ていたシーンやセリフが、後になってから、
「はぁ~ん、なるほど、こうつながるのね~」と、
パズルのピースがはまっていく感覚。
観てよかった映画です。私はね。

映画の前後に食したパンやごはんについては、
また後日…
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by uncial | 2007-03-24 01:45 | 海外ドラマと映画なこと

007 カジノロワイヤル

先日、仕事の帰りに観て来ました。
久しぶりの、そして、新しいボンド。
『007 カジノロワイヤル』

オープニングの映像はなかなか綺麗&クール。
カジノということで、トランプやルーレットのイメージ。
007になる前のボンド、という設定だ。

ピアース・ブロスナンのボンドが大好きだったから、
今度のダニエル・クレイグはどうかなぁ、と思っていました。
やっぱり私はピアースがいいな。
ダニエルはいつも口がとがってて気になっちゃって。
体格もちょっとムチムチ。

今までのシリーズに出てきたハイテクな武器や道具があまりなく地味なイメージだけど、冒頭の工場でのチェイスは面白かった。
フリーランニングというスポーツ(?)を使っての、スピード感あふれる追いかけっこでした。

あとはポーカーのシーン。
海外への飛行機の中で、プライベートモニターのある機ではよく遊んだゲーム。
さすがにロイヤルストレートフラッシュは出なかった。

私の好きな国のひとつ、チェコのプラハも出てきました。
美しい風景だったな。あんなところにまた行きたい!

スマートな感じや特撮たっぷりな007じゃなかったけど、体を張っての荒削りボンドはよかったと思います。
次回作は、このカジノ・ロワイヤルの続編になるんだとか。
今までは1話完結だったから、めずらしいですね。

次は何を観ようかな。
スパイダーマンが面白そうだ。
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by uncial | 2006-12-19 19:13 | 海外ドラマと映画なこと

We will rock you!

♪We will we will rock you!♪

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お世話になっている方からお誘いいただいて、
行ってきましたミュージカル”Rock You"!

日本初公演の時にすごく行きたかったけどチャンスを逃していただけに、
今回のお声かけは本当にうれしかったです。
ありがとうございました!

新宿歌舞伎町に入るのは、何年ぶりかわからないほど久しぶり。
新宿コマ劇場の隣の映画館には何度か行ったことがあったけど、
コマは初めて。いつも演歌歌手のリサイタル公演をしていた記憶があります。

軽くお昼をとって、ワクワクしながら会場内へ…。
ロゴグッズがたくさんある中、迷わずサイリウムのスティックを購入。
5~6色あって、私は好きな色のオレンジを買いました。
会場でわかったけど、全体的には青とピンクが多かったかな。

会場は、舞台の左右にバンドがはいっているブースがあります。
こういう形式は初めて見ました。
たいてい、オーケストラボックスって、客席の前の方にあってほとんど見えないことが多いですが、このミュージカルは音楽のロックが主題ですから、バンドの演奏も演出のひとつなんでしょうね。
昔バンドをやっていた私にとっては、うれしかったです。
久しぶりにドラムをやりたくなりました。

時代設定は、楽器やロックというものがこの世から消滅し、伝説化された未来。
その音楽を生まれながらに引き継ぐ者、「夢追い人」が現れるのを待つボヘミアンと、
それらを一掃しようとする政府側との戦い。
しっかりストーリーがあって面白いです。
未来設定ものって好きなんです。

途中、現在すでに無くなったロックアーティストたちの名前や映像が出てきたり、
現在活躍している歌手たちが伝説的存在になっていたり、
プリンスやボブ・マーリィに似せた風貌のキャラがいたり・・・。
中でも笑いを誘っていたのは、日本公演ならではの日本向けギャグ。
紳士服のコナカや青山、甲子園やらハンカチ王子まで飛び出して・・・(笑)
みんなオオウケで大拍手!
公演地の地名や国名を出すことはありますが、ここまでピンポイントな固有名詞を出してくるとは!
舞台の両側に訳や歌詞が表示されるのですが、この訳がまたすばらしい!
若者言葉やしゃべり言葉がうまく表現、訳されていて、それがまた笑いを誘っていました。

休憩タイムに、1本で物足りなかったサイリウムをもう一本買って、ドラムのスティックにして楽しみました。ドラムの演奏が見られて、ますます気持ちが高揚しました。

最後は全員スタンディングオベーション!サイリウムを振って手拍子をして、
出演者と一緒に歌って叫ぶ!

We will we will rock you!!
そして
I was born to love you!
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by uncial | 2006-12-13 23:03 | 海外ドラマと映画なこと

ラストサムライを観て

映画館で上映されていた時にも観たけど、今テレビ放送であらためて観ている。

最後の方で、侍側の武士たちが敵に向かって馬を走らせるのだけど、
それらに向かって銃や大砲を浴びせる・・・。
次々に打たれて馬から落ちていく・・・。

落馬したことがあるからわかるんだけど、
あんな速いスピードで走らせて勢いよく落ちたら、すっごい痛いだろうな、って。
スタントはうまく落ちる術を知っているんだろうけど。
渡辺謙もトム・クルーズも落ちるシーンがあったな。
顔がはっきり見えていたから、スタントマンじゃなかったような・・・。
駆歩、上手だぁ(当たり前か)。

あぁ、この最後のシーン。
勝元の最期に敵側の兵士たちが敬意を表して膝をつき頭を地面につけておじぎをする。
何度観ても泣けます・・・。

乗馬したくなりました(笑)
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by uncial | 2006-12-10 23:34 | 海外ドラマと映画なこと

24のCM

最近テレビで流れている、海外ドラマ「24」シーズン5DVDレンタルのCM。
これがおもしろいのだ。

ドラマ本編で実際に流れた一部のシーンを使って、CM用に吹き替えしなおしたものなんだけど、思い切りギャグに仕立てられていてすごく可笑しい!
場面はシリアスなのに、吹き替えてるセリフがレンタル用。
いくつかバージョンがあります。
そうそう、ホットペッパーのCMみたいな感じ。

元大統領の妻シェリーの吹き替えをしている小宮さん曰く、
録音の時、クライアントさんにオオウケだったとか。
録音風景を見たかった!(笑)

24ファンにはうれしくもおかしいCM。
もう一度見たい!
どこかのサイトで見られないのかなぁ。
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by uncial | 2006-09-02 21:21 | 海外ドラマと映画なこと
なつかしいテーマ音楽が劇場に響く。
画面には、自分がまるで宇宙を自由に飛んでいるかのよう。
何年ぶり?

よく雰囲気がぴったりな俳優を探し出したものだなぁ。
おめめパッチリ、お肌がきれいな好青年。

冒頭、シャトルを乗せた旅客機のトラブルを救うのだけど、
そのスピード感や迫力、力強さや誇張が、まさにハリウッド!って感じ。
でも、救出成功の瞬間、思わずブラボ~!と、スタンディングオベーションしたくなった(笑)

ニューヨークが舞台の場面では、自然史博物館や摩天楼、イエローキャブなど、なじみのあるものや場所があちこち出てきて、あ~ここ行ったなぁ、歩いたなぁと、懐かしい思いで見ていた。
あんな風に、ニューヨークのビルの間を、自由に飛べたら気持ちいいだろうなぁ。

長かったけど、そんなに長さを感じなく楽しめた映画でした。
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by uncial | 2006-08-27 22:13 | 海外ドラマと映画なこと