普段着のカリグラファーSao


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山梨にくるといつも食べる"ほうとう"。
たいてい「小作」で食べるんだけど、
今回は建物自体、とても趣のある皆吉(みなき)』で食べることにしました。

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建物は築130年のけやき造りの民家を改装したもの。
縁側や床の間もあります。
人気店とあって、すでに13時を回っていたにもかかわらず、5組ほど並んでいました。
名前を書いて、しばらく庭を見たり、周辺を散歩しながら待ちます。


通されたのは一番奥の部屋の広い床の間で、縁側に面した庭の見渡せる席でした。
この部屋だけ、2つしか卓が無くてゆったり。
隣の部屋はちょっと窮屈そう。
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そこここに、懐かしい風景が。

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勝沼だから、ぶどうジュースも。ちょっとビターなさっぱりした味でした。
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友達はきのこ、私は鶏肉のほうとうを頼みました。

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自家製の麦こうじ味噌や野菜を使っています。
この味噌のおかげか、ひさしぶりに小作以外でおいしい!と思えるほうとうに出会えました♪
ほうとうって、食べても食べてもなかなか減らない・・・。

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あーーおいしかった!
並んででも食べたいほうとうでした。

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# by uncial | 2008-06-25 19:02 | 旅なこと
山ぶどうを使ったおっきなパンを石窯で焼いている工房があります。

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葡萄工房 ワイングラス館の敷地内にある「パン工房 いしがま」 です。

日本一のぶどうの県だけに、薪は葡萄の木。
店の外には薪が積まれていました。
トビラを開けるとすぐにパンの香ばしい良い香りがぁ~♪
平日はプレーンと山ぶどうの2種類だけ。
この2つ、すごい大きい!バスケットボールみたい!

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土日は曜日によってもう2種類加わります。
今回は山ぶどうのパンを買いました。
大きいから友達と半分こ。店員さんにカットしてもらいました。
早く食べたくて、店から出てすぐにちぎってパクッ!
外側はパリッとしてて、中はふんわり。
おいしーーっ!
これ、自宅でトーストして食べたら、これまたサクサクになっておいしかった!
あ~土曜日限定の桃シナモンのパンも買えばよかった・・・(TOT)
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# by uncial | 2008-06-24 22:49 | 旅なこと
去年ははるばる山形までさくらんぼ狩りをしに行ったけど、
やっぱりちょっと遠かったので、今年は近場の山梨へ。

初日、朝から雨。
東京出るまで雨が降ったり止んだりを繰り返していて、
やだなーーと思っていると、
山梨県に入るとぱったり止んで、その日はずーっと曇で、
雨が降ることなく過ごせました。

今回の目的の一つは、今が旬のとうもろこし『甘々娘』をゲットすること!
糖度が高く、生で食べられる山梨は西八代郡周辺の名産です。
白と黄色のまだらの実が特徴です。
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『みたまの湯』の敷地内にある直売所で売っていると聞いたので、
温泉に入りがてら買うって決めていたんだけど、
なんと10時半に着いた時には既に売り切れ!!
なんとなくそんな予感はしていたものの、せっかくココまで来たのに~と、
店員さんに他で買えないか聞くと、農家がやっている直売所の場所を教えてくれました。
あるかどうかの補償はないものの、ここから近かったので急いで向いました。

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あ、ここだ!
おそるおそる入ってみると・・・
ありましたありました!
まだまだたっくさん!
よかった~~~!
大きさによって値段は5本800円~1200円くらい。
モノがいいよ~と、店のおじちゃんに薦められて、
一番いいやつを買いました♪
買えてよかった~!

ホテルの部屋で生のまま食べてみたら、みずみずしくてシャキシャキ♪
あまぁ~い♪まるで果物♪♪

もちろんまたさっきの『みたまの湯』に戻って、
甲府や石和温泉などの町が見渡せる、眺望の良い露天風呂を堪能してきました♪
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# by uncial | 2008-06-23 23:43 | グルメなこと
ずっと前から行きたかった、川村記念美術館に行ってきました!

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2年間ほど、ずーーーっと改装工事をしていて、
今年の春、リニューアルオープンしたんです。
庭や建物が美しいことで有名で、そこのレストランもいつも混んでるほど人気があります。
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まずは美術館へ。
リニューアル2008 コレクション展示 川村記念美術館「絵画の森」
”レンブラント、印象派、現代の巨匠たち”
が開催中です。

展示室の天井が高いこと!
それに広い!
すいていたのもあって、とてもゆったりとひとつひとつの絵画や彫刻を観ることができました。
印象派のスペースは思ったより少なかったけど((^^; )、
普通ならサッと見る程度で通り過ぎてしまうアートも、
画材や材料をじっくり見て楽しんできました。
NYのMOMAに似ているところがあるかも。

1階エントランスもステキ。
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ステンドグラスのデザインモチーフは、ミュージアムショップで売られているグッズにも使われていました。

敷地内にあるレストランでランチ♪
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ベルヴェデーレはイタリア語で「美しい眺め」の意味。
L字型の店内の、入り口から入って奥側のテーブルからは、
美しい庭を眺めながら食事ができます。

外からみるとこんなかんじ。

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15分ほど待ちましたが、隣にあるショップを見ているうちに順番が回ってきたので、
そんなに待った気がしません。

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やった!
奥の席だ!

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ランチプレートが3つとコースが1つ。アラカルトもあります。
選んだのは、
ランチプレートA ¥1,300
舌平目と小海老のムニエル 海老の香りのクリームソース
サラダ、りんごと豆類のマリネ、ショートパスタ、自家製パン

これにコーヒー200円をつけました。

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おいしい♪
パンの表面がカリッと香ばしく、中はバターがたっぷり使われていて、
しっとりとしていました。
リンゴと豆のマリネもさわやか。
野菜たっぷり。
けっこうお腹一杯になりました♪
きれいな景色と一緒に食べると、おいしさも増しますね。
スタッフも笑顔で対応、サービスがよかったのもプラスのポイントです。

庭には、自然散策路もあるので、腹ごなしにお散歩。
樹木200種、草花500種を超え、野鳥や昆虫も数多く生息しています。

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今は、例年ならアジサイや花ショウブが見ごろらしいのですが、
花ショウブの花はまばら。どうも花づきが悪いようです。
でも、四季を通して、いろいろな様子が楽しめそうです。

パピルスの仲間。
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池には、鯉・・・じゃなくて、おっきなおたまじゃくしがウヨウヨっ!
カエルになりかかっているのも。
ほとんどが水中でじっとしてた・・・。
細い茎の上に"とまって"いるのも・・・。
写真撮ったけど、ちょっとブキミなので、載せるのやめました(^^;

ちょっと林の中へ入ってみると、黒いトンボが!
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これ、『ハグロトンボ』という種類です。
見渡すと、6~7匹がドクダミの葉の上に止まっていました。
蝶のように、羽をヒラヒラさせて飛ぶ姿が、とても幻想的でした。

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広い芝生は一般客が入っていけないため、
鳥たちものんびりしてます。

自然を守りましょう。
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# by uncial | 2008-06-19 22:00 | グルメなこと
今日は渋谷でランチ♪

友達に、モンスーンカフェはどう?って提案されてたので、
前日にネットでチェックすると、クーポンのところにグッドタイミングの項目が。
それはのちほど。

メインは5~6種類の中からひとつを選びます。
私は「鶏肉のガパオ炒めご飯」。

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ご飯も、タイ米、玄米、白米から選べます。
もちろんここはタイ米をチョイス♪
サラダ&ドリンクバーをセットに加えても1000円也。

ドリンクバーには、ローズヒップピーチティーやオリエンタルティー、ジャスミンティーなど、
アジアンテイストたっぷりのアイスドリンクや、ホットコーヒー、ローズティーなどの温かい飲み物もあります。

実は。

ここを提案してくれた友達の誕生日が近かったので、ちょっと数日早かったけど、
誕生日のデザートプレートを予約しちゃいました。
先ほどクーポンのところのグッドタイミングな項目というのはこれ。
そういうサービスがあるのを見逃しませんでした♪
スイーツ大好きな友達には、もうこれしかない!

電話でお願いする時に、出すタイミングは、洗面所に行くフリでもして、
店員に声をかけてくださいね、って言われてたんだ~。
ちょうどドリンクバーにコーヒーを取りに行くついでにお願いしました。

席に戻ってしばらくすると、店内のライティングが落ちて暗くなり・・・
店員が数人やってきて、ハッピーバースディの歌と共に、
花火とろうそくが灯ったデザートプレートを運んできました。

主役の友達、一緒に手拍子なんかしながら他人事。
自分のところにやってきて、やっと気づいた!
びっくりとキャーキャーが一緒になったような表情。
やったーっ!
サプライズ・バースディ・スイーツです!

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喜んでもらえたかなー?
分けてもらっちゃったけどね。

マンゴーのムースやこゆ~いチョコケーキ、バナナケーキにベリーとブドウ、
そしてフルーツのソース。
おいしくて楽しいランチでした♪
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# by uncial | 2008-06-18 21:57 | グルメなこと

笠森観音

今日は茂原へ仕事の受け取りがあり、その帰りに『笠森観音』へ寄りました。
もう何年もずっと気になっていた場所でした。

無料の広い駐車場があり、暑かったので日陰に車を止め、さっそく参道へ。
参道には樹齢数百年の杉や楠が伸び鬱蒼としています。
上り切る寸前のところに、幹の根に人がくぐり抜けることのできるくらいの大穴があいた楠がありました。
穴に向ってはしごがかかっていて、この穴を通ると子宝に恵まれるといわれ、子授けの楠と呼ばれています。

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門が見えてきました。立派なたたずまいです。
発祥は、784年、最澄上人が楠の霊木で観世音菩薩を刻んで安置、開基したと伝えられます。

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ほぉ~荘厳な感じです。

観音堂は1028年建立。
その建築様式が珍しい。

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日本唯一の「四方懸造」という建て方で、
岩山を背に、それぞれ高さの違う61本の柱で支えられています。
京都の清水寺が思い浮かびます。

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国の重要文化財に指定され、坂東三十三観音札所の31番目の礼所として、
古来より巡礼の霊場となっています。
安藤広重画の浮世絵にも描かれています。

靴を脱いでスリッパに履き替え、階段を登ったところで拝観料100円を払います。
今日は日差しは暑いけど、風が涼しく湿度も低いため、とても気持ちが良く、
上からの眺めもとってもいいです。

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なんと、980年前の床板も残っていました。
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穴が開いていて、乗ったら抜けそう~(^^;


気持ちが洗われるような気持ちになりました。
行ってよかった~。
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# by uncial | 2008-06-13 22:29 | アウトドアなコト

チョコソーダ

こんなの見つけた。

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『Choco Soda』

ラムネにもいろいろ出ていて、カレーとかわさびとか緑茶とか・・・。
怪しすぎる。。。


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見た目、コーラ。



飲んでみた。

香り・・・チョコだ。
味・・・B級グルメ系チョコ風味。
もちろん炭酸入りなのでシュワッとします。

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スイーツが苦手な人でもおいしく飲めるだって?
スイーツが苦手じゃないのでわからないけど、
充分甘いからだめなんじゃないのかしらん。


炭酸入りコーヒーを飲んだことがあったけど、
あれに近いものがあるかも。

1度飲めばいいかな・・・(^^;
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# by uncial | 2008-06-10 23:49 | グルメなこと
古い町並みが残る佐原の町を散策しようと、水生植物園を後にして車を出しました。
ここ、佐原の古い町並みは、北総の小江戸とも呼ばれ、
古い建物群は1800年前半、江戸から明治初期の建築で、
千葉県有形文化財として登録されています。
現在の日本地図と比較しても、見劣りしないほど精巧な日本地図を実測して作った、
伊能忠敬が郷土の偉人として有名です。

町に近づくと『山車行事 臨時大駐車場↑』なんて看板が。
日付を見ると『6月7日』。
えっ?今日?

なんと、年に2回(7月と10月)にある関東三大山車祭の『佐原の大祭』とは別の、
「全国・山・鉾屋台保存連合会」の定期総会が佐原で開かれるのにあわせて、
21町内の山車が曳き廻される行事に当たったのでした!
この祭り、国の重要無形民俗文化財の指定も受けています!
知らなかった~。

なので、交通規制されて町の中に車が入り込めなくなってる!
がーん!
利根川沿いの臨時駐車場に止めて、道に迷いながら&腹ペコになりながら歩いていると、
お囃子の音が・・・山車です。

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おっきい!(しかし、この後同じ山車に出くわしたら、人形の身長が伸びてた!)
少し距離をおいてまた別の山車も。
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腹ペコと疲れ、駐車場の遠いのも少し忘れることができ、
やっとこさ古い町並みにたどり着きました。
お祭があるため、人も多く出ていてにぎやか。
ハッピ姿の老若男女もたくさんいて、盛り上がってます。

佐原の山車をちょっと紹介。

佐原には24台の山車があり、夏祭りに10台、
秋祭りには14台の山車がそれぞれ曳き廻されます。
上部には、日本神話や歴史上の人物の大人形や作り物が乗り、
その大きさは日本最大級だとか。
柱や台に施された彫刻も見事。
中にはお囃子が乗って演奏します。
この佐原囃子も日本三大囃子の一つです。

そんな立派な由緒有るお祭に出あうことができて、ラッキー♪

このあたりは醤油や酒の製造で有名。
しょうゆジェラートアイス、ありました♪

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いただいてみると・・・うーーーん。
しょうゆはどこ?
もっと醤油らしい味がしてもよかったな。
普通においしかったです。

黒い蕎麦はここでしか食べられない、ということで、並んで食べてみました。
この建物は1892年の建築。「小堀屋本店」です。

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別館も支店もあるけど、やっぱりこの建物で食べたい。
中を見るのも貴重かも。

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黒切り蕎麦
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こんぶを練りこんであるため真っ黒です。
色にインパクトがあって、栄養的にもいいんだけど、
味は普通でした・・・(^^;

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↑「中村屋酒店」。お酒やみりんを売ってます。
映画やドラマのロケによく使われ、「蔵」、「櫂」などがここで撮られました。

ヤナギと川がよく似合ってます。

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しばし散策を・・・。

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↑「正上」。天宝3年(1832年)の建築。改装せずにそのままずっと残してるそうです。
元は醤油・酒の製造を営んでいました。
今は、「いかだ焼」を中心とする佃煮のお店です。

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↓「清宮秀堅宅」。1809~1879年。
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古い町並みの中心、小野川沿いに続々と山車が集まってきました。

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わーぎりぎり!

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すごい!圧巻です。

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橋の中央から水が流れています。
ジャージャー橋という愛称で呼ばれています。

ここでもさっぱ舟。
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でも、モーターボードです。
やっぱり手漕ぎのほうが風情があっていいなぁ。
(おばちゃん大変だけど(^^; )

よくあるお祭のように、出店がまったくありません。
その代わり、町内会やそこにある商店が店先にお店を出して売っています。
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暑かったのでかき氷を。レモンミルクです。おいしい♪

曳き廻しといわれる山車のコントロールを競う、お祭の花もあるようです。
お祭は夜まで続きます。
きっとライトアップしてきれいなんだろうね。
偶然に出会った大きなお祭。楽しかった♪
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# by uncial | 2008-06-08 23:44 | 旅なこと

佐原あやめ祭り

香取市にある佐原市立水生植物園
あやめ祭り』が始まりました。
見ごろは来週末ぐらいだけど、梅雨に入った中の貴重な晴れ間でもあるので、
土曜日に行くことにしました。

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11時過ぎに着くと、思ったより多くの人たちで既ににぎわっていました。

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ん~~やっぱりまだ満開とはいかず、三部咲きといったところでした。
これから行かれる方、参考にしてみてください。

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土曜日は10:30から嫁入り舟が見られたんだけど間に合わず。
最後の花嫁さんたちの写真撮りのシーンだけ、見ることが出来ました。

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本当は、舟で新郎新婦が特設の式の場所まで乗り付けて、
近くにある香取神社の協力で、挙式をあげるんです。
この日は良い天気に恵まれて、よかったですね~。

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この舟、『さっぱ舟』といいます。
葉っぱの舟、からきている名前だそうです。
一周10分程度ですが、一般客も乗ることが出来ます。
予約はいりません。
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船頭さんのおばちゃま、おそらくかなりお年が行かれていると思われましたが、
舟を長い棒でぐーーっと押したり、綱をぎゅーーっと引っ張ったり、
かなりの重労働。たくましーーーっ!
鍛えているせいか、腰なんか曲がってませんし、お腹も出てません。
私達も乗ってみることにしました。

水面が近いです。
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ところどころに浮いている蓮の葉は赤いものが多く、これは葉っぱの赤ちゃんなんだって。
で、来月になると水面は蓮で埋まって、もう舟は出せなくなるんでそうです。
だから、さっぱ舟に乗れるのは、このあやめの季節だけなんですね。
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ピンクや白の蓮の花がきれい♪
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蓮の葉の表面は水をよくはじくので、丸い水の玉がコロンと乗っています。

水面をすいーーーっと走るアメンボ、水中を泳ぐたくさんのめだか。
めだかは3種類いて、白めだか、赤めだか、青めだかがいます。
トリコロールだね。

ちょうど数日前、テレビ番組「いい旅夢気分」でここを取り上げていました。
それを見て、行ってみようかな、と思ったのもあったけど、
なんと、その時に出演したのは、私たちの乗った舟の船頭さんでした。
そうだったんだ~~。ごめんね、ちゃんと見てなくて(^^;

ショウブには2種類、匂いショウブと花ショウブ。
匂いショウブには花が咲かなくて、端午の節句にショウブ湯にしますね。
この園にはえているのは花ショウブ。
400種類もあるんですって!
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ちゃんと、名前の立札が立ってます。
素人の私には、どれがどれかはわかりませんが・・・。
これらが満開になったら、それはステキな光景なんだろうなぁ。

蓮が一面に広がる池も。
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千葉県のキャラクター「チーバくん」。

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立体、着ぐるみ初めて見た(^^; 思ったよりかわいいかも。思ったよりね。
おじさんが連れてきたワンちゃん、おじさんが一緒に撮らせたくて、
チーバくんの前に座らせるんだけど、チーバくんが動くとワンちゃんも動いちゃったので、
チーバくん、撮影の間このポーズのまま固まってます(笑)

あ、横向くと千葉県の形なんですよ。
鼻が銚子の方で・・・ね?(のぼりのイラスト見てね)
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# by uncial | 2008-06-07 22:38 | アウトドアなコト
館山市を縦断して南下、千葉房総半島の最南端にある『野島崎灯台』へ。

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明治2年(1869年)にフランス人技師によって設計された、日本初の洋式灯台です。
関東大震災で一度壊れてしまったのだが、再び再建され現代に至っています。
高さは28.98m。「白亜の灯台」と言われるほど、真っ白で優雅なデザインです。
中にある螺旋階段で登って展望台に出られます。
ヨーロッパの教会や塔に登る時ってこんな感じ。
なんだか懐かしい。
最後はハシゴを2つ登り、灯台の心臓とも言えるライトのすぐ真下にたどり着きました。
壁にあるドアを開けると・・・。
太平洋や伊豆半島、大島まで見渡せる絶景が広がっていました!
人が立てるスペースが狭くて、風が強かったので、
ちょーーーっと怖かった(^^;
へっぴり腰で壁に貼りつきながらぐるりと風景を撮影。

西の方。
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真南。
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東の方。
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いい眺め~~~♪
でもちょとこわーい。

灯台の周りには遊歩道が整備された公園があるので、
ぶらっと廻ってみることにしました。

「←海神様」と書かれた看板があったので、奥まった洞窟を覗いてみると・・・。
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はんぎょどん!?(笑)

手前に置かれたあわびの貝殻に、お願い事をしながらお金を入れることができると、
願いがかなう、ということなので、友達早速やってみた。
一発で入れた。
入りやすそうな位置にあったんだけどね(^^;

そして、あまり知られていないこのベンチ。
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岩の上にちょこんとひとつだけベンチが置かれていて、
ここからはスンばらしい日の出や夕日が独り占めできるという場所なのだ。

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夕日はともかく、早朝にここに座るのはちょっと大変・・・。
岩に激しく当たって砕ける荒波と風の音だけの世界です。
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# by uncial | 2008-06-05 22:21 | 旅なこと