普段着のカリグラファーSao


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文具ショーISOTとブックフェア

タイトルはグルメじゃないけど、グルメのカテゴリに入れました。
なぜか?
文具ショーを一通り見た後、同時開催されていたブックフェアへ。
興味がある見本市が同時に同じ場所で開催されるのは、
ほんと、助かる。

今年は日本におけるドイツ年、というわけで、
ドイツのブースが大々的に設けられ開かれていました。
その一角(というかど真ん中)で、ドイツワイン試飲と説明会を開いていて、
途中から参加しました。
6種類のワインを試飲できたようだが、私は途中から、4種類の白ワインの試飲。
最初のは辛口のモーゼル、次のはピリッとした辛味のラインガウ・リースリング、
3つめはフルーティなカビネット、
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4つめもトロッケンでこれまたラインガウ・リースリングだけど3つめより高価で、アルコール度が低い、アウスレーゼ。
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ワインは全然詳しくないけど、おいしい、口に合う、合わないぐらいは、
味覚で判断できるから、
この中で今回一番おいしかったのが4つめ、最後に飲んだSCHLOSS VOLLRADSです。
あるワインに詳しい人(誰だったか忘れた)に、フランスの辛口ワインと、このドイツワインを飲ませて、どちらが辛いかたずねたら、なんと、ドイツワインの方を辛いと言ったくらい、
甘口なのに辛口に感じる??!!
確かに甘くて食後向きのデザートワインかな、と思ったけど、
後味がキリッと抜けて、いい感じ。

このワインのエチケットには紋章が描かれています。
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貴族ではなく聖職者で、楯いは5種類の紋章がマーシャリングされてますね。
中央の人物は誰だろう?
楯の形が楕円になってますが、イタリアに多い形。
マントは高貴な毛皮模様。
紋章学に詳しくはないので、わかる人にはここからいろんな背景が見て取れるんでしょうね。
ドイツのワインのエチケットには、ドイツ語がたくさん書いてあるほど、
いいワイン、高いワインなんだって。
そのワインの情報(産地、ぶどうの種類などなど)が、自信満々に書いてあるらしい(笑)

…で、2杯目飲み終わる頃から、すでに酔いが回り始めていて、
4杯目の頃は、もうほろ酔い通り越して、ちょっと酔っ払い?
顔、真っ赤だったろうな~。
うへ~~~、もう仕事にならん~~ということで、
会場を後にしたのでした(笑)
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by uncial | 2005-07-09 23:37 | グルメなこと